井の中の蛙Webを知る

地方公立大学でイキってた趣味プログラマーがWeb未経験でWebエンジニアを目指す。 大学での専攻:画像処理 現在使えるプログラミング言語: Python :多少 C#,Unity:アプリ制作経験あり C++/C : アプリ制作経験あり

ゲーム系企業でエントリーシート書いてて困ったこと

サークルでインタラクティブアートを作ったあたりから、クリエイティブで絵的に映えるモノを作りたいと思ってそれならゲーム系かなと思い、現在ソーシャルゲーム系の企業にインターンシップをエントリーしているが、提出書類であるエントリーシートの質問項目に確実と言っていいほど「ゲームの面白いところは何ですか?」とか「今注目しているゲーム(サービス)は何ですか?」という項目がある。自分はゲームをあまりやらない。いや、やるにはやるのだがよくあるスマートフォンソーシャルゲームである「パ●ドラ」とか「モ●スト」とかは好きではなく、専らやっているのはマインクラフトくらい(逆にマイクラは引くくらいやっている)でそのために最近のゲームだとか、面白さだとかを聞かれても答えに詰まってしまう。じゃあ何故ゲーム系志望しているのかという話だがそのゲームの仕組みを作ったり、キャラを表示したり動かしたりするのが好きだからという理由なわけある。

で、この質問の回答に詰まる。「ゲームの面白いところ」って何だ・・・?そこで自分なりにゲームの面白いところを自分の唯一好きなゲームである「マイクラ」を基準に書いてソシャゲ会社に送ったのだが、書類選考で落ちてしまった。当たり前である。正直この質問の回答で落とされたのか、それとも別な部分で落とされたかはわからない。

このブログについて

自己紹介

地方公立大学の大学院に通う大学院1年生。学部時代は地域の組織から依頼を受けてアプリケーションを開発するサークル活動を立ち上げて地図アプリを作ったり、大学に常設されるようになったインタラクティブアート作品を作ったりしていた。サークル時代の顧問の先生のよしみで(大学のサークルでは珍しくうちのサークルは先生が主導で進めていた。)大学院では画像処理研究室に入り、CNNで画像間内挿する研究をしている。 あとは1ヶ月くらいインタラクティブアートを作る某ベンチャーインターンシップ経験あり。 上記の経験や独学から、C#、Unityを使ってゲームを作ったり、C++のOpenFrameworksでのインタラクティブアートを作ったりはできる。そういうことができる人がほとんど学校にいなかったため、自分はできるやつだとイキってる。 ゲームやWeb系などのクリエイティブ業界志望。

このブログを始めた理由

Web系などのクリエイティブ業界を目指す以上、作品や証拠を何らかの形で残さないといけない。しかし、自分はちょくちょくブログを立ち上げるも続くことはなく、またGitHubなどにソースを上げることもせずでそういうことをほとんどしていなかった。 そしてこの夏に、就活を始めるべくインターンシップを取ろうと励むも書類選考で落ちたり、プログラミング選考試験で惨敗したりとで盛大に落ち込み(メンタル弱い)。自分ができることとやりたいことがよくわからなくなったり、エントリーシートGitHubアカウントの項目の存在に頭を悩ませたりしたため、このブログにこれからの活動の証拠を残したりしようという考えである。

なぜWeb系なのかなどは、今後の記事に書いていこうと思う。